Crystal*Cross

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課題、あといくつだったっけ…(白目

なんか次から次へとレポート課題が出てきてちょっとよくわからない状態^q^
でも明日はTOGf進めるんだ…(
エクシリア8月とか胸熱。
DIVAver2.5(仮)も秋発売予定とか胸熱。


この前、ようやくシェリア装備のスフィアゲットしたので明日はフロア2突入します(`・ω・´)
せっかくだから、とことん強化しようかなーと思って皆の合成素材の武器からデュアライズ始めてみる(
だって、せっかく味噌おでんセットしてるんだし。まだエナジー4500くらいだったような…。
さて…武具性能999いけるかしら。むしろそこまでやりこめるかしr(ry



そういや、いつだったか某オフ友のTOV小説にガタッと来て勢いだけで書いてしまった奴を晒してみようかと思う(
当時の夜中のテンションって怖い。

追記にぶち込んであります。\オリジナルキャラ捏造してるよ!/ \ものっそい長いよ!/ \続く予定は未定だよ!/

なんでも来い! って人は↓へどぞー
*****
(ユーリ達が初めてノードポリカへ向かう辺りです。)
*****

「さ、て…、まいったなぁ…」

小さな舟の上でミシェアは呟いた。
ダングレストから川を下ってきたはいいが、内輪の海に出たところで
魚人の群れに囲まれていた。この時期に大量発生していることを忘れていたのだ。
足場はせいぜい2人乗れるほどの小さな舟。戦うにはあまりにも不利な状況である。
魚人は様子を伺っているようだが時間の問題だろう。一度に襲い掛かってこられたら無傷で済むかどうか。

「ケイアスを先にいかせるんじゃなかった…、陸まで持てばいいけど。」

やるしかないか、と腰の鎖に手をかけたその時。


「ユーリ!あそこです!」

大きな船がこちらに近づいてくるのが見えた。甲板から女の声がする。
どうやら風向きが変わったらしい。

「おい、そこの姉ちゃん!大丈夫か?」
船からロープを下ろしながら全身黒ずくめの男が言った。

「あぁ、ありがとう、助かるよ!」
ロープを掴んだ私を、その男は引き上げる。
もぬけの殻となった舟は魚人たちがバラバラにしてしまった。
船に乗り込んだ私を追って、魚人たちも次々と乗り上げてくる。

「来たわね。」
「皆さん、気をつけて!」

乗組員らしき男と、なぜか幸福の市場のカウフマンがいる。
仕事の依頼だろうか?戦力でないのは確からしいが。
船には黒ずくめの男と、さっき甲板で呼びかけていた貴族らしき女性。
他にも大きなカバンを持った男の子と、魔導師風の女の子…と、そうも言ってられない。
じりじりと迫ってくる魚人を見据え、ミシェアも鎖を構える。

「あんたは下がってな。ここはオレ達でなんとかするから。」
「心配ない。これでも私だってギルドの人間なんだ、借りたものは返さないと。」

すると、1匹の魚人から声が発せられた。

「ちょっと…船酔いしたのじゃ…」

!?

「ま、魔物が喋った…!?」
カバンの男の子が驚く。私だって信じられない。
「もしかして、あの魔物と同じ……」
「喋ってると舌噛むぜ!」

黒い男が言うやいなや、魚人がいっせいに襲い掛かってきた。
男も真っ先に飛び出して、魚人を次々にぶった切っていく。
後に続いて、魔導師が魔術を放って追い討ちをかける。
さっきはよく見えなかった残りのメンバーも視界に入ってきた。
一人は槍使いのクリティア族、素早い動きで空中を自由自在に飛び回る。
もう一人は中年の男、弓の使い手らしい。
どの戦い方を見てもなかなかの実力者のようだ…、関心している場合じゃない。
このままでは彼らが全て倒してしまう。

ミシェアも鎖を片手に彼らが仕留め損ねた魚人をなぎ払う。
2体目を倒す頃には周りの魚人は彼らが一掃していた。

「さすがね。私の目に間違いはなかったわ。」
「とほほ…凛々の明星はおっさんもこき使うのね。聖核探したりと、色々やることがあるのに…」

やはりギルドとしての仕事中だったようだ。
とにかく、今は礼を言うのが先。ミシェアは黒ずくめの男のところへ行った。

「あんた達もやっぱりギルドの人間なんだ。聞かない名だけど、新入り?」
「あぁ、つい最近始めたばかりだ。あんたもさっき、ギルドの人間って言ってたよな?」
「ん?まぁね…今じゃ、すっかり廃れちゃったけど。とりあえず、助かったよ。えっと…」

「ユーリだ。ユーリ・ローウェル。あんたは?」
「ミシェア・フィアンナ」

「ミシェアねぇ…あー、ミーシャでいいか?」
「え?あぁ、それでいいよ。」

そんなに言いづらかっただろうか…。
ミシェアが不思議に思っていると突然、倒したはずの魚人が一匹起き上がった。

「まだ、生きてます…!」
貴族風の女性がそう言うと、魚人は一瞬うごめいたかと思うと嫌な音を立てて何かを吐き出した。
「お、女の子…!?」
魚人の腹から出てきたのは、海賊帽をかぶった金髪の少女だった。
一瞬。妙な既視感を覚えたが、少なくとも
このような登場の仕方をする人物を私は知らない。

「パティ…!」
「え、知り合いなのか!?大層な知り合いがいたもんだ…」
私はユーリに向かって問いかける。

「いや、オレもびっくりだっての。確かに知り合いだし何度か会ってっけど…」

「快適な航海だったのじゃ…」
金髪少女がそう呟く。魔物の腹から出た第一声とは思えない。

「魔物に飲まれてて、航海も何もないだろ。」
「こんなところで何してたんです?」
ユーリと貴族風の女性が言う。

「お宝探して歩いてたら、海に落っこちて、魔物と遊んでたのじゃ」
「よかったな、そのまま、栄養分にされなくて」
「んー、お?初めて見る顔じゃの。ユーリは渡さんぞ!」
初対面の年端もいかない少女に覚えの無い喧嘩を売られてしまった。

「馬鹿な事言ってんなよ…」呆れるユーリ。
「ミシェア・フィアンナ。とある小さなギルドをやっている。」

「よろしくお願いします。私、エステリーゼといいます。」
「僕たちはエステルって呼んでるよ!僕はカロル!」
「リタ・モルディオ」
「ジュディスよ、よろしくね。」
貴族風の女性、カバン少年、魔導少女、槍使いの順に自己紹介が進む。

「そ し て 俺 様 は !」
「おっさん。」
弓使いの男の言葉をリタがさえぎる。

「ちょっとちょっとぉ!!俺様はレイヴン!レ イ ヴ ン !!」
「どっかで見たようなやり取りしてんじゃねぇよ、おっさん。」
これが日常なのだろうか。レイヴンという男の扱いに皆慣れているようだ。

「そんでもって、うちはパティじゃ!」
「えっと、エステル…カロル…リタ…ジュディス…レイヴン…それにパティね。
 皆よろしく。ついでに聞くけど、この船の行き先は?」
「ノードポリカだ。」
風向きは絶好調らしい。
「本当に?ラッキー!私もノードポリカに行くところだったんだ。」
「じゃぁ、乗っていきなよ!いいよね、皆?」
カロルの意見に皆も賛成してくれた。

「…なんでもいいけど、このまま船出していいかしら。」
カウフマンがしびれを切らしている。
「あぁ、頼む。」
ユーリがそう言うと、


「うわぁあああっ!!」
突然甲板の奥の方で叫び声が響いた。
「ちぃっ…!まだ一匹いやがったか……」
ユーリが駆け出した。皆も後を追う。

さっき一緒にいた船員が魚人に襲われていた。
ユーリがそれを倒したが、船員の怪我は軽くはなさそうだ。
すぐに駆け寄ったエステルが治癒術をかける。
「うっ…」

「一応、治癒術はかけましたが……当分安静にしてた方がいいです。」
「困ったわね…あなたたちの中で誰か操船できる人……いるわけないわよね。」
カウフマンはため息をつく。あいにく私もボートくらいしか漕げない。

「うちがやれるのじゃ」
パティが自信満々に手を上げる。
「パティが?」
「世界を旅する者、船の操縦くらいできないと笑われるのじゃ」
「それじゃあ、船の操縦はあなたにお願いするわ。」
「本当かよ…」
パティに任せるカウフマンと、少し疑わしげなユーリ。

「それと、思ったよりも早く着きそうだから、寄り道してもかまわないわよ。針路はある程度、あなた方に任せるわ。」
「船があるなら、どこへも行きたい放題ね。」
ジュディスが楽しそうに言う。
「エステルはフェローを探すんでしょ?そんなのんびりしてる暇ないんじゃない?ミシェアも急いでるんじゃないの?」
「どうでしょう…」
「あたしは、別に勝手にやるからいいわよ」
カロルの問いにエステルは言葉を濁し、リタはすんなりと答える。フェローとは何だろう…後で聞いてみることにしよう。
「私も別に急ぎの用じゃない、ケイアスもちょっとくらいなら待てるさ。」

「ケイアス?誰のことです?」
エステルが聞き返す。こちらもフェローの事が気になるんだが…。
「友達みたいなものかな。会ってからのお楽しみってのはどう?」

「わかりました。どんな人なんでしょう…楽しみです。」
「すごくかっこよかったりして!リタはどう思う?」
「あぁ?別に何だっていいわよ。案外人じゃなかったりしてねー」
「ええーそんなのあるわけないじゃん!」
カロルの頭にリタの容赦ないチョップが振り下ろされる。案外間違ってもいないんだが…。

「まだ始めたばっかだし、もっと余裕持ってこうぜ。カロル。」
「う…うん。」
「じゃあ、針路の指示は任せたのじゃ!」

「そんじゃ、短い間だがよろしくな、ミーシャ。」
ここから私と凛々の明星との奇妙な縁が始まった。




***自分用メモ
飛竜(ワイバーン)の炎

種族ホーク:ケイアス

ミシェア・フィアンナ(ミーシャ)
武器:棍、鎖
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<<ヴァンガ絵茶お疲れさまでした! | Crystal*Cross | ゾーオン突入(`・ω・´)>>

この記事のコメント

オリキャラと聞いて(ガタタッ
捏造いいぞもっとやれ!Σd
2011-05-24 Tue 10:38 | URL | りょう #-[ 内容変更]
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